中国現地法人、中国会社設立、CEPA利用の外資企業、中国税制、企業所得税、個人所得税―【香港康栢会計士事務所】日系企業サポート
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CEPAを利用して外商投資企業を設立する

「中国と香港の経済緊密化協定」と「中国とマカオの経済緊密化協定」(以下はCEPAと称す)の実行に伴い、“原産地定義”に合う香港、マカオ会社に中国の巨大市場がオープンしました。これによって、もっと多くの国際企業が香港、マカオにての戦略投資を考え始めました。

CEPAを利用して、外商投資企業を設立するメリット

  • 中国へ輸出する製品がゼロ関税、香港、マカオ製品の中国市場にての競争力アップに繋がる
  • より多くの外国企業が香港、マカオに戦略投資を行うようになった
  • 段階に分けて貨物貿易の関税と非関税障壁を無くし、貿易サービスの自由化を図る
  • 差別化のある政策を無くし、貿易投資の便利化を促進する
  • 通関が便利でコストダウンに繋がる

前提条件

  • 香港、マカオ政府より発行した“サービス提供者証明書”を取得すること
  • 中国政府の産業計画に合う
  • 投資規模に相応しい登録資本金を持つこと

“サービス提供者証明書”の申請の前提条件

  • 香港、マカオにて登録した会社である
  • 香港、マカオに3年以上(業種によって要求が違う)の実質経営歴史がある
  • 法人税の納付を行っている(赤字経営の場合は、該当会社が香港、マカオに実際にビジネス活動を行っていればいい)
  • 業務範囲と規模に相応しい経営場所を保有、又は賃借している
  • 社員の50%以上が香港、マカオ住民である

CEPAにて設立する会社

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