ハーグ認証
各国/地域の経済が日増しに融合するに従って、国境を越えた文書の信頼度を高めるため、ハーグ認証を求める国々はますます多くなっています。ハーグ認証、全称「外国公文書の認証を不要とする条約」(ハーグ条約)認証とは、政府部門(最高裁判所又は外務省)が発行した、原認証発行者(公証人役場又は国際公証人)に対して行う二次認証をいいます。ハーグ条約認証の対象となるのは文書の内容ではなく、発行者の真実性及び有効性を認証することです。ハーグ認証は加盟国間で有効とし、かつ国際社会から一般的に受け入れられています。
康栢は香港に拠点を置き、ハーグ認証制度及び流れを熟知し、専門的に国際公認及び追加署名業務を提供します。当社の専門的なサービスを通じて、投資者は最も安いコストで急速に公文書の認証を完了し、市場のイニシアチブを十分取ることができます。
認証対象文書
-
会社文書
登録証明書、法人資格、合意書/契約書、委任状、声明書、証明書、依頼書、商標証明書、資産証明書、資本信用証明書、取締役/株主情報、会社定款、議事録、会社名称変更文書、請求書、原産地証明書、税関申告書、製品証明書、製品案内等
-
個人文書
グリーンカード、旅券、成績書、学歴証書、職業資格証書、職歴、委任状、声明書、案内状、不動産権利書、出生証明書、結婚証明書、離婚証明書、独身証明書、判決書、犯罪記録、医学証明書、もらい子/里子、親族関係、死亡証明書、遺書等
-
第三者機関文書
政府サイト宣伝内容、警察署書状、税関報告書、政府報告書等
認証に必要な資料
- 申請人情報表(申請用途、申請使用地等を含む)
- 申請人身分証明書又は旅券
- 認証の対象となる文書
認証の流れ
- 申請人が認証文書を提出する
- 国際公証
- 政府部門の追加署名(ハーグ認証)
認証所要期間
7営業日

