「特能共融中龍邀請賽」に参加
ドラゴンボート競漕は、長きにわたって受け継がれてきた伝統文化であるだけでなく、団結や奮闘の精神、さらには障害の有無にかかわらず誰もが共に生きる「傷健共融」の精神を示す絶好の舞台でもあります。2026年6月19日、康栢ボランティアチームは再び香港耀能協会の特能アスリートたちと手を携え、西貢区で開催される「特能共融中龍邀請賽」に出場しました。
当日は、各チームが全力でオールを動かし、水面をしのぎました。激しい太鼓の音や観客の声援に合わせて、選手たちは力を合わせて波をかき分け、見事なチームワークと粘り強いプレーで準優勝に輝きました。今回のレースは、選手たちに自己に挑戦し、可能性を発揮する場を提供するだけでなく、社会の共融とコミュニティ参加を促進するものとなりました。今後も康栢は、社会のさまざまな団体と手を携え、思いやりと共融の文化を推進し、包摂的で調和のとれた社会を共に築いてまいります。
