合作企業
中外合作企業は投資者が自然資源を採掘する時によく使われる経済合作方式であり、ハイリスク、高投入、高収益の特徴を持ちます。
合作企業の法人格が選択できます。法人格のある合作企業は有限責任会社であり、合作各側は投資金額又は提供する合作条件によって有限責任を取ります。法人格のない合作企業と企業の合作各側は、中国の民事法律の関連規定に基づいて民事責任を取ります。
中外合作企業の利益配分は投資金額又は株式権益を根拠とせず、契約書によって各側の権利と義務を明確します。外国合作者は先に投資を回収できます。合作期間が完了すれば、合作企業の固定資産は通常中国の合作者の所有物となります。
中外合作者の投資、又は提供する合作条件には、現金、実物、土地使用権、工業財産権、非専売特許技術及びその他の財産権利が認められます。
合作企業のメリット
- 資源の共用、お互い長所の取り入れに便利
- 設立方式が自由で、法人格が選べる
- 管理層構成も多様であり、役員会制、連合管理委員会制、委託管理制(即ち、中外合作者以外の第三者に経営管理を委託できる)の何れを活用してよい
- 外国投資者が先に投資回収が出来る
- 外商投資者への優遇策が適用される
- 「中国税制」或いは「中国会社設立についてのQ&A」の詳細

