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康栢、貿発局「出海全球通」開始式典に出席、 中国企業の海外進出を支える架け橋へ

香港貿易発展局(貿発局)は2026年4月14日に貿発局中小企業サービスセンターにて「出海全球通」の開始式典を開催しました。これは、中国企業の海外市場開拓を支援する重要プラットフォームの正式な始動を示すものです。康栢会計師事務所有限公司の取締役である嚴君賢氏が招待を受け、政府、商界、専門サービス機関の代表者らと一堂に会し、香港の国際的優位性をどのように活用し、中国企業の海外進出を全面的に支援する方法について議論を交わしました。

「出海全球通」は、香港特別行政区政府が推進する中国企業の海外進出支援の重要施策の一つであり、香港の金融、法律、会計などの分野における専門力を結集し、中国本土企業にワンストップの海外進出支援サービスを提供することを目的としています。 式典には香港商務・経済発展局の丘応樺局長と貿発局の馬時亨主席が主賓として出席し、香港の「スーパーコネクター」および「スーパーバリューアダー」としての役割をさらに深化させるという香港特別行政区政府の重視が十分に示されています。

康栢は、香港特別行政区政府の「中国企業海外進出専門チーム」の公式メンバーとして、税務戦略策定、企業体制構築、クロスボーダーコンプライアンスなどの分野で長年にわたり深く活動してきました。嚴董事は、「康栢は今後も、豊富な実務経験と国際ネットワークを活かし、香港特別行政区政府や貿発局が構築する様々な海外進出支援プラットフォームに積極的に参加し、中国企業のグローバル市場における安定的な発展を支援してまいります」と述べています。

康栢、貿発局「出海全球通」開始式典に出席、 中国企業の海外進出を支える架け橋へ

康栢、貿発局「出海全球通」開始式典に出席、 中国企業の海外進出を支える架け橋へ

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