康栢が「ASEAN進出·マレーシア進出工場設立と税務政策の徹底解説」深圳セミナーを成功裏に主催
康栢会計士事務所は、2025年7月22日に深圳福田フォーシーズンズホテルで「ASEAN進出・マレーシア進出:工場設立と税務政策の徹底解説」セミナーを開催しました。本セミナーには、東南アジア市場に関心を寄せる多くの参加者が集まり、特にマレーシアでの工場設立を計画している中国企業の管理者や財務責任者が多数出席し、非常に熱い反響を得ました。
セミナーでは、中国企業がマレーシアに「進出」する際の核心的な関心事に焦点を当て、現地での投資や工場設立の重要なポイントと最適化の経路について深く解析しました。 康栢の取締役である厳君賢氏がメインスピーカーとして、「投資構造構築及び海外投資許可・備案(ODI)申請」と題する特別講演を行いました。厳氏は、効率的なクロスボーダー投資構造の構築方法を詳細に分析し、さらに「外国源泉所得免税制度(FSIE)」の政策適用要件と実務上の要点を重点的に解説し、企業の実務に即した効果的な税務戦略を提案した。これにより総合的税負担の軽減と投資収益率の向上を実現する方策を示しました。
康栢はAllinial Global(世界第2位の会計協会)のメンバーとして、マレーシアの現地メンバー事務所と協力し、参加企業に向けてマレーシアでの工場設立に関する主要な政策と実務の要点を解説。具体的には以下の内容を含みます:
- マレーシアにおける工場設立関連規制と各種必要ライセンス
- マレーシア政府が提供する税制優遇措置の詳細解説
- 原産地証明書の申請プロセスと取得戦略
- ジョホール・シンガポール経済特区(JS-SEZ)のビジネスチャンス
本セミナーは、マレーシア市場への進出を計画中、または既に事業展開している中国企業に対し、全面的で実用的な政策法規の解読と実務の操作指針を提供しました、特に税務戦略に関する専門的な知見は、参加企業にとって大きな価値のある内容となりました。
康栢は長年にわたりクロスボーダー投資と税務コンサルティングの分野に深耕し、専門的な国際サービスネットワークと豊富な現地経験を有しております。今後とも、中国企業の海外進出動向を注視し、税務戦略・コンプライアンス相談・構造設計などを含むワンストップの専門サービスを提供し、グローバル市場拡大を目指す企業の信頼できるパートナーになります。
